一般のピアノの張弦は、低音部の巻き線は別として、芯線部分は上部ヒッチピンに掛けて2弦づつ張弦されています。ディアパソンの一本張りは、すべての弦を一本づつヒッチピンに巻き張弦されています。この方式は、手づくりを主流とするヨーロッパの名器に採用されています。この方式を採用することにより、張弦時におきる弦のねじれと2音にまたがる張力の不均衡を完全に阻止することができます。その結果、音色は濁りのないクリアなもので、音の幅も拡がり、演奏者の高度な要求に応えることができます。

◆以下のグランドピアノに採用(いずれの機種も限定生産)
 DR-500BGX 2,940,000円(211cm/税込) 
 DR-300BGX 2,205,000円(183cm/税込)

この他にも、優れた数々の特長がございます。詳しいカタログを送りますので、下記までお申込みください。